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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、中学生男子の母。

WM Tips: 子供に元気づけてもらおう

ワーキングマザー

「仕事は家庭に持ち込まない」が基本かもしれませんが、子供から見て「親は何やってるんだかわからないけど仕事仕事って忙しい」というのはよろしくないし、将来働くときにビジョンが見えてこないだろうなと私は思います。

…という偉そうな考えから、というにはほど遠いのですが、私は時々子供に仕事の話をします。
特にいいことがあったときは黙っていられません。「今日ね、これこれこういうことがあって褒められたんだ」とか「がんばってやったんだよ」とか。
どういう仕事をしているのか、子供にもわかりやすいように喋るのってけっこう頭の整理になっていいこともあります。


ある時。
私はうまくいかないことがあって落ち込んで疲れきっていました。こういうときは夕方の時間が辛くてたまりません。できれば仕事したい、もしくは寝たい。でも家事が待っている。そんなときはイライラして子供にも当たってしまいがち。申し訳なくてこう言いました。
「いらいらしてごめんね。お仕事でやりたいことがあるんだけどうまくいかなくって、困ってるんだ。疲れてるんだよ。」
すると息子。
「かあちゃん、ゆっくりやればいいんだよ。休み休み、やればきっとうまくいくよ。」
…なんという有り難い言葉。このとき、子供は神様かと思いました。

それ以来、辛い時はイライラする前に「こういうことがあって…」とか言うようになりました。決して愚痴ではなく。その度息子は「がんばったらまた褒めてもらえるよ」とか優しい言葉をかけてくれます。こっちもまたがんばるぞ、と思えます。


子供って親のことが大好きだから、元気づけてくれるんですね。ありがたいありがたい。