仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

こまち運休→代行輸送!

治りかけの副鼻腔炎を押して帰省してました。
昨日、秋田から仙台に戻る際滅多にない体験をいたしました。ご存知、東北北部での大雨。田沢湖でこまちは停車。しばらくの後、今日の運休が決定!田沢湖→盛岡まで、バスで代行輸送となりました。
そんなんだったらいっそ秋田に戻りたいのですが、戻りの方も運休だからどうしようもない。代行運転とはいえ、視界のものすごい悪い中峠道を運転するわけですから、もう怖くて怖くて。心の中で「どうか運転手さん、頑張って!!」と祈ってました。一時間後MALIOSの灯が見えたときは本当にほっとしました。


それにしても、偉かったのは息子。長時間こまちで待った上に狭いバスで一時間、たいくつで暴れるかと思ったら、この非日常を楽しんでいるかのようにいい子で、おとなしく私としりとりをして過ごしました。お陰で私の恐怖もすこし和らぎました。
一方、最低なのが我々の後ろに座ったおやじ群。乗車するなり口々に「災害時の対応がなってないなぁ」「そうそう、ちゃんとマニュアル化しなきゃ駄目だよ」「俺、明日JRに電話して抗議するぞ。なに、俺は警察にスピード違反で捕まったときだって抗議するんだ。警察なんてさ…」あーあ。なんて小さい連中。こんなちょっとした非日常にいちいち憤って、警察やJRに文句言える自分は偉いんだと誇示して。なさけないなぁ。うちの息子を見習いなよ。

そんなわけで予定より5時間遅れで仙台に到着しました。貴重な経験しました。