仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

libc6をsidから持ってきたことによるaptでのエラー

前に書いたこの件[id:monyakata:20080111#1200017766]の顛末について。
こんなエラーが出て、apt-getでupgradeもinstallもまったくできなくなって、困っていました。

Preconfiguring packages ...
Setting up tzdata (2007j-1etch1) ...
Running 'tzconfig' to set this system's timezone.
/var/lib/dpkg/info/tzdata.postinst: line 27: /usr/sbin/tzconfig: No such file or directory
dpkg: error processing tzdata (--configure):
subprocess post-installation script returned error exit status 1
Errors were encountered while processing:
tzdata
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

http://www.mail-archive.com/debian-glibc@lists.debian.org/msg37125.html
これによると、libc6の2.7-5で治っているということらしいですね。
私は上記メールのスレッドに「tzdataもsidのをつかうべし」とあるのを読んで、tzdataを落としてきてdpkg -iで入れました。それでも治りましたけどlibc6の新しいのを入れればよかったんですね。ちゃんと読まない自分。

そもそもemacs22の依存の関係でlibc6もsidから持って来たような気がするのですが(よく覚えてない)そういうやことは中途半端な知識しかない人間が安易にすべきではない。反省。