仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

弱音

何度こんな言葉を心の中で言っただろう。
「そんな金も時間もねぇよ!」
「あー、男性はいいよな。家事を背負わなくていいし子供の面倒も見なくていいから、何時間でも残業できるしいつでも出張行ける」
「独身だったらできるのに…」


『参加できません』その一言で済むメールに「保育所の時間が」「家事が」と余計なことをついつい書いてしまって、気がつくと愚痴になって、慌てて消したこともあった。


家事や育児の愚痴を言えば言う程、ワーキングマザーの印象を悪くしていることは十分承知している筈なのに、それでも噴出してしまう時がある。「なぜ私だけが」という思いにとらわれてしまう。自分で選んだ道なんだろ!と自分を追い詰める。


「できない」と思うな。
「仕方がない」と思うな。
「自分に能力がないせいだ」と思うな。
そこからは何も生まれない。


方法を探せ。
「これが普通」で、目を曇らせるな。
誰も見付けていない道を探せ。
頭を使え!


私は普通じゃない人生を選んだのだから。味方は、自分だけ。自分の力で進め。

See how the world goes round. You've got to help yourself.(YMO:以心電信)