仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

刺し子のひざあてはあったかい

刺し子というとふきんなどの綺麗な幾何学模様が有名ですが、そもそもは縫って補修・補強するもんですわな。
で、自分のジーンズの穴を補修してみた。

ユニクロで1万円以上したジーンズだし履き心地もよかったので、両膝に穴があいたけど未練たらしく持っていました。アイロン接着は固くなるし見た目もいまいち。家庭用ミシンでは難しい。手縫いは、面倒。

「リフォームの店に持って行くかな…でもリフォーム代でユニクロで一本買えちゃうかも…」そんなとき、なんとなく刺し子を始めて、手縫いは面倒だと思っていたけど楽しかったので、ひざあてに応用してみた。こんな感じです。

見た目は「…」、まぁ野良仕事や大工仕事や芋煮会やSOHO(笑)には似合うかな?
でも意外だったのが、「あったかい!」こと。ひざあてをした部分の裏にたくさん縫い目が出ていて、しかも太目の刺し子糸なので、ふわっとした肌触りがとても心地よくあったかいのですよ。この感触は、くせになるかも。補修して補強して、しかも保温もできるとは、良い発見であった。

息子は「わー、世界に一つだけのものになったね」と嬉しいことを言うし、少し年配の女性の方はめざとく見つけて「あら、自分で縫ったの?素敵!」なんて言ってくれた。
こういう手仕事系のスキルは今後もたくさん身につけていきたい。素敵なばーさんになるのだ。
さて、息子の穴あきズボンがたくさんあるので、どんどん補修して、蘇らせていこう。