仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

三遊亭円楽さん、お悔やみもうしあげます

私が小学生か中学生の頃だったと思う。はじめて落語を生で聞いたのが円楽さんの「芝浜の革財布」。こどもなんて他にいなかった。イベント企画する会社が父の関係者で、いま思えばノルマだったんじゃないかと思うが。さらに今思うと大変貴重な経験だったと思う。

面白い場面ではどっと笑いにつつまれ、泣ける場面は客席が水を打ったように静かになる。正直全然期待しないで行ったんだけど、面白かったなぁ。