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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

授業参観と懇談会でございましたわよ

いやいや…

うちの子のクラス、はっきりいって授業崩壊している。
私はのんきなのであまり気にしていなかった。まぁ数名そういう子がいるなーと。
しかしその崩壊させているメンバー、数名ではなかった。うちの子はNo.5と呼ばれていた!

つまり私は「親の顔がみたい」の親だったわけである。
あー参った参った。
一番の問題は、「人の話がきけない」「喋りたい時に喋ってしまうのを押さえられない」
すなわち、我慢ができないこと。

教育熱心なお母さんは真顔で「こんな悲惨な状態じゃ、3年生になれない」と言う。二華中ができるっつーことで熱心な親は熱心だ。先生も、「教師30年やってきているけどそれでも大変な状態です」

一人一人はいい子だ、と先生は繰り返す。私もうちの子はいい子だと思う。
ただ、集団になると「我慢」ができないのだ。

帰宅後、よーく話し合った。「我慢」できるようになろうね、と。ガミガミ怒りたかったけどそんなことをしても逆効果なのでなるべく抑えて。
大丈夫、幸い、うちの子は「馬鹿」ではない。ちゃんと理解はする筈だ。

いま、これを書いている横で息子がこの文章を覗き込んで、ちゃんと全部理解していますから。(タグまで理解してるよ)頼んだよ本当に!