仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

dachas × 遊部に参加して楽しかった

ずっと開催されているのは知っていたdachas。今回、TRUNKで開催するし、子供は習いごとのために夫実家にいかなきゃいけないし、なので、参加できた。

この日、午前中は仙台市の総合防災訓練。私はまじめなので町内会で参加し(孫がいる世代の人ばかりでパパママ世代は殆どいませんでした。でも面白かったし参加したほうがいいよ。この斎藤さんのすぐ後ろに私がいました)、息子も小学校での訓練があり、終了して昼食を食べてから息子を義母に託した。会場には1時間ほど遅れて到着。
そうしたら、聞けなかった冒頭のセッションが一番重要だったらしく…それがすべてのベースであり、キモであったようで…非常に残念。残りのセッションはFreeMindにがしがしメモ取りつつ聞いた。余談ですが私は仙台Ruby会議02でt_wadaさんがマインドマップでメモ取ってるのをみてうわーかっちょいいーと思って真似しはじめて以来、手書きに近く、ゆるく、流れるように書けるマインドマップが気に入ってます。今後イベントや講演のレポート書くことがあったら(そんな機会があれば、だけど)、FreeMind活用したらいいかもなーと思ってる。

実は、”ディレクション”って何…という状態だったけど、私がいつもやっていることだったんですね。嬉しかったのは「あーどうせこんな悩みなんて負け犬弱小自営業のあたしだけだろうなぁ、人に言ったら見下されるんだろうな」と思っていることを、みんな同様に悩んでいるのがわかったということ。納期、値引き、出戻り、別途見積もり、等…。見える化、コミュニケーション、それが大事なんだなぁ。私はお客様と2〜8年くらいつながり続けているし、直でお客様と接しているし、次に繋がる案件もいただけて、またお客様も私の事情を色々理解してくださっているし、実はすっごく恵まれているんだなと、実感。
あと、私は「はじめの一歩をはじめよう」を読んで以来、仕事のプロセスをFreeMindでメモってるんだけどこれも価値あることだと改めて実感。


これまでシステム屋中心でいろんな人と接して来たけど、ウェブ屋さんのほうがやっぱり自分は近いのかな。私と同じように一人でなんでもやっている人が多かったし。アウトローっぽい雰囲気も居心地よかったし。緊張感に満ちたシステム屋の空気も悪くないけど、ゆるくて紫煙がただよって「エロがなきゃ」とか言ってる空気もすごく好きだ。自分は、システム屋でもウェブ屋でも、スーツでもギークでも、どっちの空気も吸ってみたい、吸い続けていたい。相変わらずITは苦手で嫌いなんだけど、関わる人達は素敵で好きだ。

懇親会ではいろんな方とお話できてとても楽しかった。殆どの人が初対面だし私より10歳以上年下だったけど、みんないい人だったな。社交性のない私に話しかけてくださったスタッフのみなさん、ありがとうございます。半年分くらい喋った気がする。二次会ではワンパクの阿部さんの話が面白くて、なんかゲラゲラ笑ってた。酒飲んで笑うって、なんて幸せなことなのでしょう。

多分、私はまたしばらくコミュニティ関係には出てこないと思うけど(日本Ruby会議は出るけど)、時間と人生とお金にちょっぴり余裕がある人は、こういうの積極的に出たらいいと思うよ!
スタッフのみなさんお疲れさまでした。