仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

Geek motherは途方に暮れる

ブログのタイトルをいきなり変えてしまいました。


孤独です。
マイナーな生き方をすればするほど、世間とは離れていって、共感する人や悩みをわかちあえる仲間は減っていく。
「女性なのにIT関係なんてすごいですね」「働いているなんてすごいですね」「独立しているなんてすごいですね」と、「すごい」の一言で隔てられたり。
「なんで旦那さんの充分な収入があって働く必要もないのに働いてるの?主婦やってればいいじゃない」「子供さん、保育所なんてかわいそう」「勉強会?セミナー?カンファレンス?懇親会?おかあさんなのに!?」と言われたり。
波に乗っているようで、同時に、取り残されているようで。


普通の、働いているおかあさんとは、まったく違う。
独身または子供のいないGeekな女性とも、もっともっと違う。
仮にGeek motherと呼ぶことにしよう。英語的に正しいかどうかは知らん。


IT関係やってて、仕事以外でもちょこちょこいじるのが好きで、そういう勉強するのが好きで、そいでもって、育児も家事もやってる、そういう人。好きに生きているようで、結構肩身の狭い思いもしまくっている現実。そんなGeekなおかあさんは、まだ少数派だろうけど、これから増えてくんじゃないでしょうかね。
まずはここに一人いるよーということで、Geekなおかあさん宣言。

Geekなおかあさんがもっと増えたら、IT関係のイベントで託児とか、できる日がくるかもしれないね。というわけで今Geekな女性のみなさんは、ぜひ子供産んでからもGeekでいてください。