仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

一日一回、よかったことを3つTweet

Twitterやめるやめるといいつつ、使い続けている。相変わらず、なんだかなぁ、というもやもやした思いはときどき沸き上がるのだけど。人とつながる嬉しさとリアルに繋がれない寂しさが同居しているというか。

そんな中でも、これはいいなぁと思って実践してるのが、@miyake_halさんがはじめた「一日一回、その日(または前日)よかったことを3つ書こう」というもの。たしか以前読んだプレジデントに、ある介護施設で毎日よかったことを3つ書くようにしたところ仕事に対する姿勢が変わった、という記事があったので、メジャーな手法なのだろう。私もその記事を読んで以来仕事ノートに書いていたけど、せっかくだから公開しちゃおう(公開できないような良かったことは内緒(^^;;)ということで真似しはじめた。

これけっこういいです。
よかったことが3つすぐ出て来たり、4つも5つも出てくる日もある。そういう日はいいんだけど、悪かったことばかり頭に思い浮かんで、どうしようもないときもある。そこで無理矢理、よかったこと、なんだっけ、うーん…と3つひねりだすことで、悪かったことに占領されていた頭の中を切り替えることができるのだ。あまりにどうしようもない日は、「今日はよかったことじゃなくて悪かったことを書いてみようか」という思いがよぎるけど、それは駄目。だって不幸や不満をまきちらすことになるからね。ひとの不幸や不満を聞いていい気分になる人はいない。共感者を探しているつもりでも、他の人のマイナスな気分を増幅させるだけだ。というわけで、忘れる日もあるけど、なんとか、よかったことを3つ探す。

そして変わったことがある。普段の生活でも、よかったことをただ待つのではなく、自分から作ろうと思うようになったのだ。といっても、ささやかなことだけど。そのささやかな、よかったことが、どれだけ自分を救うか。それを実感しつづけている。

面白いのが、よかったことのほとんどは食べ物にまつわること。食い意地がはってるかもしれないけど、それが人間として正常だよね。