読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

ううむ、金がない4

昨日は、自分の金銭感覚のなさを嫌というほど思い知らされた。

歯科と小児科に行く予定だった。それぞれ、4000円、3000円と見積もった。さらに息子の手袋を買わなければならなかったのでそれを1000円と見積もった。合計8000円。お金を10000円下ろした。
そうしたら。結局いろいろ回っているうちにその都度お金が足りなくなって、一日で3回もお金おろして(しかも一カ所に残高ないから3箇所で)、えらい時間のムダ。自転車で走りまわって、くたくたになってしまった。

なんでこんなことになったか。
余計なもんをつい買ってしまったのだ。余計なもんじゃなくて、街中に出る機会があったら買いたいと思ってたものなんだけど。

息子の手袋を買ったら見積もり以上にお金がかかった。2100円。それなのに「そういえば自分の靴下もかわなきゃ」と、買った。760円。さらに、歯科のあと「そういえば来年のカレンダーなかった」と買おうとおもってお金をおろして、買った。スタバのそばを通ったら寄りたくなって、コーヒー飲んだ。300円。そして小児科に行ったら3000円と見積もっていたのが4000円以上かかって、それで慌ててコンビニATMへ。ということである。


疲れた。
と同時に、「あたし駄目だわ本当に……」と呆れた。
必要なお金の見積もりが、全然、できないのである。お金のこと、まじめに考えてない証拠である。買おうと思った時点で、それを買ったらどうなるか、全然考えられないのである。

「あれが要る」と思ったら、お店に行く前に、品物を目の前にする前に、財布の残高を確認する前に、「いくらするだろう?」「今必要だろうか?」「ないと困るものだろうか?」って頭絞らないと。
自分がまじめに稼がなくなって、毎月お金に困るようになって、どんなに自分がいままで適当にお金を使っていたかを、実感している。いい経験だよ。「この冬は○○がマストバイ♪」なんて言葉に踊らされていた自分はもういないぜ!
もっともっと、お金を大事にしなきゃ。

それでも今月は給料日が早い(22日)から、助かるよ……