仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

23.5cmの幻想

ランニングの話題で前にちらっと書いたけど、私、足が思っていたより、でかかった。ゼビオスポーツに行って専門の機械で測ってもらったら、23.5cmだと思っていたのに24.5cmだった。しかも甲高幅広タイプ。

不思議なもので。
ランニングシューズを24.5のWIDEタイプに買い替え、走るようになってから、それまで当たり前に履いていた23.5の靴が、急にきつく感じるようになった。
なんでこんなせまい靴を履いていたんだろう、という感覚。20年以上23.5を選んでいたのに。
私は外出時95%スニーカーを履く。いわゆるパンプスのような、ヒールのある靴や先が細い靴を履くことがほとんどないのに、外反母趾気味になってしまっていた。そのわけがようやくわかった。自覚なく、狭い靴を履いていたからだ。
恐ろしい。
買い換える前のランニングシューズで、「ゆるいのかも」と思って分厚い靴下を履くぐらい、自覚がなかった。そんな足にとって窮屈な状況で半年も走っていたら、足が痛くなるわけだよ。

おかしいなぁ、いつもちゃんと試しばきをして靴を選んでいたのになぁ。

それはともかく、靴が軒並みきつくなって、とたんに生活に困る。
新しいものに手持ちの靴を全部買い換えるのは、たいへんな出費だ。
我慢して履いていたが、やっぱりもうだめだ。「このままでは腰とか足とかに良くないではないか!」などと焦る。認知はかくも感覚と感情を変えてしまうのか。とにかく、ちょっとずつ買い替えていくしかない。
バイト中に履くスリップオンの靴は、さいわい、ボロボロになってきていたので心置きなく買い換えて古いのは捨てた。バイトは立ったりしゃがんだりダッシュしたりする肉体労働なので、靴は重要だ。(そして、引っかからないよう紐のないスリップオンにしている)
それから、単発のバイトをするために必要にせまられ普段履きのスニーカーも新調した。

問題は、たまにしか履かない靴。頻度が低いから、全然汚れても痛んでもいない。

2回しか履いていない綺麗なヒール靴は、ブックオフに持っていったら300円で売れた。あとはどうしよう。
2足ほど、シュープラザに持っていってみた。靴の状態に関わらず、一足につき200円割引券をくれるのだ。ただし、この割引券を使うにはいろいろ条件がある。この時、セール品のサンダルも買ったがセール品には割引券を使えないのだった。残念。


さて、次に買い替えなきゃいけないのは、ごく普通の黒のヒール靴。いや、別に迫られていないけど、お葬式とか需要は突然にやってくるからね。
シュープラザに買いにいかなければ。
fuwarakuが気になる。
www.chiyodagrp.co.jp


23.5cmあたりは、平均的な女性の足のサイズだ。ネットで買う時も、真っ先に売り切れてしまう。
24や24.5は比較的残っている。
だから足がでかいのはラッキーかもしれない。