仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

メールが受信できませんでした

あるアカウントのメールがサーバーにたまりすぎて、100%になってしまった。まったくメールが届かなくなっていた。メールボックスが溢れた、ってやつだ。

500年ぐらいインターネット使ってるのに初めての経験かもなぁ。

まったく気づかないまま数日過ごしてしまった。なんだ静かだな、ぐらいにしか思わなかった。

 

メールを送って、Cc:で自分の入ってるMLを含めたのに送られて来なくて、やっと気づいた。

自宅とノラヤと、両方のPCでメッセージ見れるようにしていたので、サーバからメール消してなかったんですよ。ここ1年ほど。

そんでも、私にメールが来ることがめったにないから問題なかった。メールを頻繁にやりとりするような仕事もなくなったし、来るのはSPAMぐらいだ。

親しい人とのやりとりはメール以外の手段を使うようになったしねぇ。

 

ところがRubyKaigiのスタッフになってから、生まれて初めてぐらいの膨大な量のメールが来るようになってしまった。

おお、世間のIT系のひとというのは、こんなにたくさんのメールにまみれて生きているのか。大変だなぁ。

よくエグゼクティブの人が、朝来たら未読が300とか言ってるけど、その大変さを全然わかってなかったんだな。未読が30超えただけで焦る。読むのにえれえ時間がかかる。そんでメールクライアントを立ち上げるのが憂鬱になっていた。

 

そんな流量が止まったんで普通気づくだろうけど、あれ、楽だ、ぐらいにしか思わなかったんですよ。 現実から目を背けていた。

……しかしこれはやばい。もうIT系をやめた情弱おばさんとしては「どおしたらいいのお〜?」と、一瞬困惑。

 

とにかくプロバイダ提供のWebメールに切り替え、大容量データを添付したメールなど消していったら、凍結した水道の詰まりが取れたかのように(寒冷地の人しか共感してくれない表現だな)、またMLからメールがするすると届きだした。

あー、よかった。

 

そういえば大昔。MLで誰かのメールボックスが溢れて、エラーが返ってきてMLに投げられ、それがまたエラーになって、というエラーメールがMLに延々とループし流れることが、たまに、あったなぁ。◯◯さんのメールボックスが溢れてるよー、なんて。

 

などとインターネット老人の感慨にふけってるばあいじゃないのよ。

放っておくとまた溢れる。

もう2台のPCでメール読むためにサーバに残す、なんてする時代じゃないし、あれだな。Gmailで読もうかな。

はやくなんとかしないと。します。