仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

コーヒー好きがもの思いにふける

takedasoft1000speakersSendaiでのプレゼンに感銘を受け、絶対行くと宣言したので行って来ました、Cafe de Ryuban。といっても3回目なんだけど。

最初、恥ずかしながら、ここで仕事しようかと思ったんですよ。だからMacbook背負ってきた。でも、結局出さなかった。いくらAppleのデザインがスタイリッシュだと言ったって、パソコンというものの存在がどうもこの場に似合わない気がして。開けばぎっしり情報が詰まって、ネットがあればどこにでも繋がる事ができて…という、ビジネスの点では魅力でしかないPCが、とたんに無粋な存在に思えた。ドトールとかスタバなら似合うかもしれないけど。
なんていうかね。お店側の気持ちが詰まってる空間では、PCに注視してその気持ちを遮っちゃうのが失礼かなとおもうんですよ。店の空気に染まってゆらゆらと漂いたい、そう思ったのでPC使うのはやめました。

ま、私の感じ方がそうだってだけです。この店ではこう過ごすべき、なんて強制があったとしたら、それこそ無粋だろう。いろんな人がいていろんな感じ方があるから自由にしたらいいと思う。好きなコーヒーの香りにつつまれて仕事したい人もいるだろう。それもいいと思います、自分の一番気分良いやりかたで。

Ryubanは私にちょうどいいなぁと思いました。気負わず、緊張を強いず、気軽に立ち寄ることができて。まんがも無いし、流行を追った雑誌もないし。音楽と機械の音だけが流れ、しんみりとあたたかな空気に満ちていて。
広すぎず、明るすぎず(明るくて広すぎる喫茶店は落ち着かない)、メニューも多すぎず。本当にRyubanさんはコーヒー好きのための店を作ったんだなぁと思う。これでランチ出すような店だったら、とたんに騒がしくなるの目に見えてるからねぇ。

私はブレンドとチーズケーキをいただいて、ブレンドをおかわりして、店内にあった普段手に取らないようなインテリアの本を眺め、大きな機械のそばではたらくRyubanさんとスタッフを眺め、そして宙空をぼんやりと眺め、楽しんできました。そして豆も買って帰った。

そうそう、朗報です。Ryubanの隣にあったガソリンスタンドがなくなって、100円パーキングになりました。これで車の方も安心です。