仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

大学講師のおしごと

大学講師のお仕事、二回目が昨日ありました。
もー、毎回、一杯一杯。想定していたことがいかに勝手な思い込みか、知らされます。「講師にも慣れた」なんて言える日は、最終日までこないんじゃないだろうか?あらためて、大学など学校の先生って、研究もしながら人に教えるなんて、なんという大変なことをしているんだろう、と思います。毎回起きる想定外の何かに、いかに対応していくかというアドリブを楽しめるようになったら、少しは楽なのかも。
まぁでも、進歩かな。初回は「どうやって人前で喋ればいいんだ」で、頭が一杯だったけど、二回目は「どうやったらわかりやすいだろう、自分から気づいてもらえるだろう」ということを考えるようになったし。


「これこれこういう環境で授業をすることになって」といろんな人に話すと「大変!」「えーできるの?」と言われることが多く、私は講師ってだけですごく大変だと思っていたけど、実は講師の中でも大変なことをやらなきゃいけないらしい。昨日、ベテランの先生に「私はそんな状況で授業やったことないですねぇ。…講師自体も、初めてなんですよね?…大変ですねぇ…がんばってください」と言われました。でもそう言われて、逆に「なんだー、私だけじゃなく誰でも大変なことなのか」と、ちょっと安心したかも。