仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

Rails勉強会@東北第9回行ってきました

すごいです。11人ですよ。
宴会も全員参加って。

私は、Rails勉強会行った翌日すっげー疲れるんです。身体使ったわけでも飲み過ぎたわけでもないのに全身ぐったりっていう。これきっと、すっごく頭使うからだと思う。例えば、普段から開発している人は、開発のための知識が地表にあって、それをほいっと手に取って使って考えてるけど、私は開発自体遠いので、ざくざく穴を掘ってあれ?そういえばそういう経験もあったような、ああ、そんな感じ、ええっとこんなこともあった気がするぞ、と掘り起こして、考えに考えつづけるという感じ。
特に今回のid:xibbarさんのRubyのセッション。hmoriさんはじめJavaな方々のつっこみにたいして答えるxibbarさん、id:yuichi_katahiraさん、さらに掘り下げるid:quintiaさん。やりとりが交わされる中で私は大昔Javaを勉強しかけた時の記憶を掘り起こしつつ、Ruby初心者だった頃つまづいた記憶も掘り起こしつつ、オブジェクト指向に触れた時の戸惑いも掘り起こしつつ、ひたすら考えて、頭の中と目の前のコードを一致させようとしてた。疲れるけど、すごい楽しかった。

懇親会では笑い、考え、笑い、考えの繰り返し。id:mattena31さんが面白すぎ。キーボードの話とか。あと…とっさに「辞めてよかった」とか言ったけど後から思うと自分だけ良ければいいという身勝手な発言で、反省。この業界にいる限り関わり続ける問題なのに。

ポジペにも書いたけど、私はなんでこういう場に顔突っ込みたくなるかというと、技術うんぬんより、こういう場にいる人たちが面白いから、なのかもしれない。真面目で面白くてちょっと普通の人と違ってて、考えること学ぶことに苦労を厭わない。そんな素敵な人たちが幸せに仕事していくにはどうしたらいいんだろうね。

そうそう、実物ねこび〜んを持って行ったら皆さんに「中身は何?」と訪ねられました。中身はビジネスホテルにあった使い捨てのボディスポンジです。巨大バージョンも作りたい。いやいやそれよりオーブン粘土でストラップが先か。ビーズもいいかも。うわー、考えると止まらない。木村屋*1に行って散財したくなる…

*1:仙台の手芸店。服を縫うならマブチ、手芸なら木村屋