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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

幸せはみんな違う

先日の幸せ。痩せてからジーンズが身体に合わなくてこまってた。しかし美容・被服費の予算はない。こんな時には近所のリサイクルショップ。600円でぴったりのジーンズゲット。やったー!あー幸せ。

最近、ハタと気付きました。私は、世間一般の幸せを当たり前に幸せと思えない。でも、それで別にいいか、と。

結婚すれば幸せ。子供がいれば幸せ。車があって幸せ。マイホームがあって幸せ。生活が保証されて幸せ…
でもそれが幸せだから「あなたもそうしなきゃ!」みたいな圧力は、好きじゃない。

常々、自分の中にある「世間一般」の意識と自分の持つ幸せ観とのギャップに悩んできた。結婚して子供もいて。それでも刺激を求めて動き回りたくてもがいている。世間一般の幸せで満足できない私は異常で未熟で非常識なんではないか?
でも、やめた。いいじゃん幸せ観が人と違ったって。幸せの形はみんな違ってていいんだ。自分を抑えて世間一般の幸せを幸せと信じ込むのはもうやめよう。自分が幸せに思うことをたくさんしよう。「幸せ」は心のごはんだと思う。おいしいものを食べなきゃ、不満が残る。それがストレスでなくてなんだろう。