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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

このたびファイブブリッジのシェアオフィスを(お試しで)借りることになりました

自営業6年目にして、このたび、五橋にありますファイブブリッジというところのシェアオフィスをお借りすることになりました。

以前、こういうブログを書いて「自宅兼自営業が私にはあってるのよ〜」と思いっきり主張したのに、どうなっとんじゃ!
http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20100915/1284557494

…と言われるかも。

理由は大きく2つ。

1. 人と会える環境が欲しかった

一人でずっとやってるのが限界に思えてきた。誰にも会わず、喋らず、勉強会などの交流やスキルアップのきっかけになるイベントにも行けず。一人で抱え込んで家庭と育児との両立で仕事を増やせず、かといって辞めるわけにもいかず。このままでいいんだろうか?
もっと誰かに会ったほうが、影響も受けるしなにかブレークスルーも産まれるかもしれないのに。
ファイブブリッジのことは、既にシェアオフィスに入居しているrede signの庄司さん(大変素晴らしいデザイナーさん。これまでも、なにかと頼りにしています)から伺っていて、何度かご訪問したり、イベントで会議室を借りたりして知っていました。ファイブブリッジ関係者が思ったよりとても多く、いろんな方々が関わっていることも知っていました。そんなある日、rede signさんを訪れた時「一ヶ月無料お試しで入居できる」とのチラシを発見。いままで自宅兼事務所でやってきた私が「出勤」なんてできるのか不安、費用ももちろん不安。でも、この仕組みを利用すれば思い切って試せるかも?そう思い、理事の畠山茂陽さんと面接することになりました。ファイブブリッジは若くてベンチャーで起業精神に溢れてバリバリビジネスのことを朝から晩まで考えているような、すごい人でないと入居できないんじゃないか、と思っていたので正直にそう話し「こんな私でもいいんでしょうか」と申し上げた所、畠山さんから「いろんな立場の人がゆるいつながりを持てる場にしたい。業種も仕事の仕方もこうでなければいけないというきまりはない。年齢も職業も立場も、違う人たちが集まったほうが、むしろ良い」と、有り難い言葉をいただきました。いろんな立場の人がゆるく集まれる場所というのが非常に魅力に思えました。今の私に必要なのは、そういう場所かもしれない、と。

2. 自分は楽しすぎていてこのままではまずい

毎日、私は自分と血のつながった息子としかまともに話をしていません。血のつながっていない夫は単身赴任中です。身内ですから息子との会話はいつもすんなり、とても楽。考えることも行うこともだいたい似通っている。だから、その輪の中に、他人が入るとすごく違和感を感じるようになってきたんです。他人への耐性、そういうものがだんだんなくなってきてるんじゃないか、それってコミュニケーション技術が劣ってきてるんじゃないか。どんどん狭量な人間になってきそうだ。これはやばい。
だから、敢えて、楽なところから飛び出しました。

なお。3位以下の理由として以下のものがあります。

  • 五橋が好き
    • かつて一緒に仕事していた今は亡きMさんが住んでいて、よくお昼食べたり飲んだりした思い出の地だから
    • 五橋中学、東北大学、学院大学などが集まる文教地区であり、雰囲気がまじめな感じ。
  • 場所が便利
    • うちからバスで行ける。バイクで行っても近い
    • 町中にも近い
  • うまい(うまそうな)食べ物屋が多い
  • 片平キャンパスが近い

自宅からは、仕事の環境を思い切ってなくしてしまいました。まずは、「お試し」スタートです。私が通勤なんてできるのか。家事・育児との両立はできるのか。やってみなければわかりません。やって無理だったら戻ればいいんです。(でも息子がもっと小さい頃は青葉山に通勤していたんですよねぇ…当時に比べたらおむつの洗濯もないし、圧倒的に楽だよー。)
何が起きるかわかりません。なにか起きたらそんとき考えます。
とにかく、やってみよう、と。

ようやく荷物が片付いて、机一個分と棚の「自分の城」ができました。結構、嬉しいもんですね。
駅から歩いて10分程度の場所ですので、遊びにきてください(^-^)V