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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

父の命日に思う

2008年と2009年に、父の命日シリーズのブログを書いていた。

http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20080604/1212581818
http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20090609/1244535204

久しぶりにまた書いてみようと思う。

父は某左翼党の活動家で、教師で、46歳で脳腫瘍で亡くなった。
気がつけば、父の享年まであと2年じゃねーかおい。
念願のコワーキングスペースも作ったし、息子も立派に大きくなったし、どうしてもやりたいことも行きたいところもないので、思い残すこともないなーと最近は思っている。お金もないしね。

しかし、息子は「20歳になったら一緒に飲みに行くんだからそれまで死ぬな」と、かわいいことを言ってくれるので、あと7年は生きなければならないらしい。それもあと数年したら「うぜえんだよくそばばぁ」になってるかもね。

ほんとに、あと何年生きられるのか本当にわからない。毎日疲れるし、頭はどんどんボケてきて言葉がうまく出てこないし、老いたなぁと日々実感する。
でも、もし残り少ない日々だとしたら何をしたいか、と考える時に、思い浮かべるのは、父から受け継いだ楽しみなんだよね。不思議と。
父のDNAのお陰で、酒飲みでいられます。ありがたい。
父の山好きで行動派の血も流れてます。お陰で、バイクのったりキャンプしたり温泉行く楽しみがあります。ありがたい。

楽しいことをいっぱい残してくれた父に感謝ですねぇ。

うーん、うまくまとまらんけど。