仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

なにがなんでも、花見

monyakataです。風邪気味なのに無理に花見をしました。2回。

金曜日の昼、お仕事の合間に東北大学川内萩ホール前に寄りました。トンペーの学生たちが昼間っからビール飲んでて、羨ましい眺め。私は桜を眺めて、コンビニのおにぎりを食べ、お客様からプレゼントしていただいた本を読み、のんびり過ごしました。萩ホールのすぐ目の前は多少綺麗になっているけど、離れた所は相変わらず地面が割れて、枯れ葉が堆積し畑に撒きたいような土がたくさんできている。こういうのを見るとなごむ。枯れ葉の堆積した横あたりに座って、しばらく過ごしたら、気温は高くても強めの風にさらされて冷えたらしく、その後ちょっと熱っぽかった。喉が痛いくせにこういうことをしてしまう馬鹿な私。

この日の夕焼けはとっても綺麗だった。あまりに綺麗だったので夕食の準備もせず息子と二人で夕焼けを眺めました。桜も夕焼けも堪能できるなんていい一日だったなぁ。

土曜日の昼、今度は本格的に花見。本格的な花見の定義は、酒があるかないかです。連れは息子。おにぎりをにぎり、唐揚げをつくり、いざ薬師堂へ。シートを引いてコンビニで買ったビールを飲む。あー幸せ。しかし、欲張って桜のいい感じに垂れてきているエリアにシートを広げたので、かわるがわる人がやってきて、シートを踏まないよう注意しながら、すまなそうに写真を撮っていく。居心地が悪くて、すぐに隣の公園に移動した。
夜になったら、親子で咳と鼻水が出ている。ああ、無理しちゃったかなぁ。でも、花見のチャンスなんて、年にほんの数日。多分来週末は終わっている。多少風邪気味になったって治せばいいんだ。
日曜日は療養第一とし、息子はひたすら読書。私は昼寝。

散る前に、もう一回花見を考えている。平日昼間にできるのが、フリーランスの便利なところ。怒られそうだけど。昨年の今頃はなぜか3倍の仕事をかかえてた。今年も、いつ、どかっと来るかわからない。息抜きできるときに、ちゃんとしとかないとー。