仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな47歳、高校生男子の母。

畑もそろそろ終わりの時期

夏に寝込んだため、秋野菜は控えめにしていた。バイクで通いづらい季節になるし。

秋まきしたのは、人参とブロッコリーと大根のみ。そのうちまともに大きくなったのは人参だけだった。
ブロッコリーは小さいままでつぼみができないし、大根も、いっこうに大きくならない。まくのが遅すぎたかなぁ。いや、肥料が足りなかったのかなぁ。特に大根は春にとうだちしてしまって、秋に期待していたから、残念。まだ植わってるけど。周囲の畑からは、足みたいな大根がぼんぼこ突き出しているのになぁ。

今更だけど、「趣味の園芸 やさいの時間」を読みはじめた。基本おさらいがたくさん載っていて、自分がいろいろわかっていなかったことを痛感させられた。あー、なかなかうまくいかないもんだなぁ。
とかいうと、息子はきまってこういうのだ。
「かあちゃんは初心者なんだから、失敗して当たり前。何年もやっている人と比べちゃいけないよ」
うん。失敗は来年に生かす。

ところで人参はとってもがんばっている。春にまいた人参はあまり人参っぽく太くならなくて葉っぱが食べれればいいやと思っていた。でも、秋まきの人参はそれなりに太くなった。人参は難しいと母に言われていたので、こんな風に人参買わなくてもいいくらいになるとは思わなかった。もちろん、葉もおいしい。先日息子と畑に行った時は、売っているもの並みに大きくなったのを一本収穫でき、息子は大喜びだった。これがまた、柔らかくて、おいしいんだなぁ。

昨日も人参の葉と桜えびのかきあげ。はっぱが刺さって粘膜がやられた上に食べ過ぎて胃もたれを起こした。揚げながら試食するからこういうことになるので自業自得。それくらいおいしいんだってば。
一日経ったかきあげは、オーブントースターで軽くあぶる。どんぶりごはんにのせて、天つゆ+大根おろしをぶっかけて食べると、たまらんです。何度も言うけど、人参の葉のうまさはもっと知られるべき。

この写真は人参畑にすみついた、いもむしちゃん。キアゲハの幼虫。かわいいので放置していたが、気が付いたらいなくなってて、さなぎは見当たらなかった。鳥にくわれちゃったか、死んじゃったか。