仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

真昼間にビール飲みながら花見そぞろ歩き、失敗に終わる

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昨日は前からやりたかった「真昼間にビール飲みながら花見そぞろ歩き」を決行、いまいちな結果に終わりました。

バイトのあと、ノラヤ発、青葉神社→子平町→八幡→河原、というコースを想定していた。

とにかく風が冷たくて寒くて、雨も時折ぱらつく天気。でも、他の日にはできないんだもの。やまやに行きビール、ファミマに行きチキン、パン屋さんバーニャでお惣菜パンを買い、桜のきれいな座れるところに、たどりつけるものと信じてあるいた。
真っぴるま、普通の住宅地をビールを飲みながら歩くのはさすがに恥ずかしい。
しかし、全然公園がない!青葉神社の公園を過ぎたらあのへん、寺ばっかりで全然座ってビール飲めるとこないんだよ。そして、綺麗な桜が咲いているのは民家の中か、お寺。
お寺……山沿いにあっておそらく眺めもよいけど……お寺でビール……
夜、こっそり来て、夜桜ビールが正しいかもしれない。バチ当たるかもね。

悔しくて我慢できなくて人気のない狭い道でビールに口付けたけど、なんだろ、こんなはずじゃなかった。風が吹くたび首すじから冷気が入り込む。
工事中の道路を通過するときはコンビニ袋にビールを隠した。

だってさあ、私はみなさんが寝ている頃に起きて、息子の弁当も作って、みなさんが寝ている間に出勤して、6時間働いたんですよ。ビール飲んだっていいじゃない。なのにこの後ろめたさは何。

もうあそこしかない!と、懐かしの女子寮裏の三条町へ。東北大学の敷地内なので桜も座る所も、あるよね?
と、思ったら、ここも綺麗に整備されて、なんもないです。
まあいいよね、と、座ったのは木の根っこ。ようやく見つけた、三分咲き桜を見上げ、震えつつ残りのビールを飲み、冷えたチキンをかじりパンを食べました。

ちょっとだけ火照った体で坂を下り、ちょっとだけ酔った頭であれこれ考えた。ここで、地域密着居酒屋のくちあけの客になれたら、最高ですねぇ。行きたい店はいっぱいあるんですよねぇ。そうしたい気分。それが正解。もし独身なら。
でも私には家庭があるわけで、帰って夕食作らなきゃいけないわけですね。

そう思ったら河原に行く気分でもなくなって、スーパーで買い物してうちに帰りました。酔いのせいか気が大きくなり余計なのも買ってしまった。アイスとか生ハムとか。
水曜日の午後は、バイトの後自由時間が3時間ほどできるが、たいてい他の用足しにつぶれる。
たまにはあえて、時間を取って、寝ている間から仕事している人の特権をちゃんと行使しよう。


花見ができるのはあと何日だろう。
今日も仙台は、天気はいいけど強風が吹き荒れている。