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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

ブックレビュー

「脳が壊れた」

脳が壊れた (新潮新書)作者: 鈴木大介出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/06/16メディア: 新書この商品を含むブログ (5件) を見る いやーこれは面白かったですよ。 41歳で脳梗塞を発症し、高次脳機能障害が残った著者の経験談。脳が壊れるとどうなるのか、…

柳美里「命」「魂」「生」「声」

奇妙なきっかけなんだけど、柳美里さんの本を読んでみようと思ったのは、昨年の岡村靖幸ちゃんの仙台ライブ。柳美里さんがお子さんとともに相馬にいらっしゃることはtwitterや新聞を通じて知っていた。そして仙台での靖幸ちゃんライブに、柳さんは相馬からい…

「孤独なバッタが群れるとき」

孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)作者: 前野ウルド浩太郎出版社/メーカー: 東海大学出版会発売日: 2012/11メディア: 単行本購入: 31人 クリック: 976回この商品を含むブログ (26件) を見る若手生物研究者の…

「未来食堂ができるまで」

未来食堂ができるまで作者: 小林せかい出版社/メーカー: 小学館発売日: 2016/09/09メディア: 単行本この商品を含むブログを見る未来食堂については、なにやら周囲の複数の方々から情報をシェアされてきて存在は知っていた。 で、CMC読書会(Facebookのグルー…

MINDパフォーマンスHACKS

大変面白かったです。この本を読むこと自体がMINDのいろいろなところを気持ちよくちくちくと刺激してくれて、HACKに感じられました。 特に印象的な部分は付箋をはって時々見返しています。 心に残った部分などを。 HACK 2 高校生の時、周期表を暗記しようと…

食べ物には食べ方がある〜「獅子身中のサナダムシ」

RubyKaigi2008の移動中のおともに持って行った本。以前読んだ「笑うカイチュウ」とともに、おすすめします。大変面白い本です。ただ麺類がしばらく苦手になるかも。私は平気ですが。

おとなの進路教室。

これは、ずきーんと来てどかーんと来て、すごく考えさせられる本です。 山田ズーニーさんは、「伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)」で知りました。あらゆる文章、メールの文や連絡帳の数行の文、それさえも「伝える」ことに主眼置くことの大切さ、何を…

自分ブランドで勝負しろ!

勢い、ポジティブ、行け行け!そんな内容。この顔のまるい坊主頭で腹の出たおじさん、藤巻幸夫氏。なーんか好きなんですよ。愛嬌のある外見って重要だよな〜。

しみじみとしてます〜「西の魔女が死んだ」

子供向けなのだそうですが、これは大人にも読んで欲しい。本当に素敵なお話です。 映画化されたらしいです。予告編を見るだけでじわっときてしまう…

梨木香歩が気に入った

梨木香歩が気に入ってしまった。まだ3冊しか読んでいないけど、全作品読破したい気分だ。

自分に無関係だと思うな〜「毒になる親」

自分が悪い親にならないように読もう、と思って読み始めた本です。ああ自分はいい親だよかったよかったと、そんな読後感を期待していたら…。 衝撃です。私を含め日本の親のほとんどは、この本でいう「毒になる親」だと思いました。子供のいない人もすべて、…

2008年読んだ本一覧を作って更新し続けることにした

全部レビューは書けないので…

思考停止する人の思考〜2ちゃんねるは何故潰れないか?

ここのところ、梅田望夫「Web時代をゆく」の内容があまりに気持ち良くって、料理の合間も寝る前も風呂でも読む有様。そんな自分の現状が少々気持ち悪くなったので、ここらでそんな麻薬のように気持ちいい梅田ワールドを叩き割ってくれるような本が読みたいな…

パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ氏が沢尻エリカについて聞かれ「Unfortunately I don't know her」と答えたのを通訳が「別に…」と訳したというニュース。ちょうどこの本を読んだ後だったので、余計「通訳ナイス!」と思えました。通訳って…

なんともいえず良いです〜「家守綺譚」

「いえもりきたん」と読みます。 ネットとかビジネスとか、ちょっと脈拍が上がりすぎるような本ばかり読み続けたあとに、丁度良い本でした。

年始の前向きな気合いを込めて〜ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

前にも書いた([id:monyakata:20071221:1198187995])けど、とても楽しい本でした。

結婚・出産する女性のあり方〜「はあなたと一緒に泣いている」「パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由」

図書館でなんとなく目について借りた本です。うーむ、すごい組み合わせで本を読んでしまった。

キャベツくんとブタヤマさん

衝撃。ページをめくるたび脈絡のない展開。これはすごい。キャベツくんとブタヤマさん (えほんのもり)作者: 長新太出版社/メーカー: 文研出版発売日: 1990/07メディア: 大型本この商品を含むブログ (3件) を見る教育的メッセージが何も感じられないのが素晴…

ウェブ進化論

「みんなの意見」は案外正しいの帯に引用されていたので、読んでみました。

群集の叡智の存在〜「みんなの意見は案外正しい」

いろんなところで話題になっていたので読んでみました。 感想を一言で言うなら。 「読みづらーーーーーい!!!」

一番の資産は自分自身〜「金持ち父さん、貧乏父さん」

2000年に購入し、最近再読したもの。再読のきっかけになったid:xibbarさんには感謝です。

マルチで行こう!〜「フリーズする脳」「脳が冴える15の習慣」

某出版社勤務の弟から送ってもらった本。弟ありがとう!

いつまでもデブと思うなよ

どこの本屋さんでも目の着く所にならべてある話題書なので知っている方も多いでしょう。先日新幹線に乗る用事があってその時間つぶしの為に購入したら、思いのほか楽しめました。

ふくろうくん

あしたにくんがおすすめしてくれた本で、子供用に買ったのですが、意外にも私がとても気に入ってしまいました。

春の数えかた

なんとも素敵なタイトル。中身は、動物行動学者の日高敏隆さんのエッセイ。

ゆとりの法則ー誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解―

前回の「ピープルウェア」から10数年後に出版された「ゆとりの法則」(原題:Slack)。

ピープルウェアーヤル気こそプロジェクト成功の鍵ー

トム・デマルコとティモシー・リスターによる名著。やっと読み終えました。 以前「デッドライン」について読んだときは([id:monyakata:20070213:1171347032]こちらを参照)小説形式だったので早かったんですが。

パラッと読めるGTDの本

本の紹介でもしてみます。 昨年12月に購入し、その後夫に貸し、夫の会社の人数名に渡って読まれ、このたびやっと戻ってきました。 ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則GTDと呼ばれる手法についてつらつらと書かれた本。 監訳の方が…