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仙台広瀬川ワイルド系ワーキングマザー社長

ビールと温泉と面白いものが好きな46歳、高校生男子の母。

久しぶりに「創作」をしてみて

6月から月1で、とある創作をしていた。先日ようやく完結。 コワーキングスペース『CHERRY』運営奮闘記こちら、縁あってストリエというサービスのβテスタとして参加させていただいて書いたもの。そもそもは、弱小コワーキングスペースが潰れてしまう話をつげ…

車が楽しめるようになってきた

久しぶりに車を運転した。ちなみに私は車持ってなくてtimesのカーシェアリングを使っている。運転するのは家族で私だけである。車に乗ると、車から降りたくなくなる気持ちがわかる。エンジン切ると、だらーってなる。 バイクは乗ってても降りてても戦闘状態…

SMARTalkが着信してくれない

ここんとこ、ノラヤのウェブサイトに載せてる電話番号(フュージョンのIP電話)に連日着信がある。全部違う番号。 しかし!ほとんど、出られない。そもそも鳴らない。スマホをいじってる最中に着信あったと通知があり、操作しているうちに切れる(または切ら…

「ママがおばけになっちゃった!」に対する息子の批判がまっとうすぎる

2016/11/17: 追記その2。情熱大陸でのぶみが取り上げられたということで、一年前よりはるかに多い反応いただいてます。 末尾に絵本について専門に取り組んでいる方のブログのリンクあります、そちらにとっても大事なことが書いてあります。ぜひご参照くださ…

‪本棚の10冊で自分を表現する、を、やってみた

お友達がやっていたのが面白そうだったので、真似しました。 twitterで#本棚の10冊で自分を表現する というタグが少し前に流行ったそうなのです。 しかし、大きな問題が。私そもそも、活字嫌いで本読めないじゃん。読書家でもないのに。 いやいや、そんな私…

ずっと読みたかったエンジニアとキャリアウーマンのラブストーリーのレディコミと再会した

たしか自分が大学生の時だったと思う。20年以上前。寮の先輩が置いてあるマンガの中にあったのだろう。レディースコミックスで、「流しのセキュリティエンジニアと、キャリアウーマンのラブストーリー」があった。 レディコミなのでそっちのシーンばっかりで…

古市憲寿「保育園義務教育化」非認知能力、大事。

保育園義務教育化作者: 古市憲寿出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/07/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る古市憲寿さんの本を、はじめてちゃんと買いました。薄いブルーを基調とした優しげな表紙で、古市さんとあかちゃん2人がふわっ…

古市憲寿さんの本を読んでみた

以前、「希望難民ご一行」を読んだのだけど、なにかと古市憲寿さんの名前を聞くのと、文体が気に入ったので、どさっとまとめて借りて読むことにした。僕たちの前途作者: 古市憲寿出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/02/08メディア: Kindle版この商品を含む…

アートシステムファクトリはなぜ失敗したか―自営業になって10年が経った―

気がつけば自営業になって10年が経った。自営になって10年もやってるなんてすごいじゃん!と言われそうだけど、ぜんぜんすごくない。収入は右肩下がりで、今年はおそらく開業以来の最低収入を記録します。稼げないなら、普通は廃業して他の手段を考えますよ…

朝バイトを始めて一年が経った

朝から昼にできるアルバイトを初めて、気がつけば一年! いろいろと感慨深い。まさか自分がこういう小売接客業ができるとは、って思ってる。でも、できるもんですね。「で、どこでバイトしてるの?」って聞かれるけど、守秘義務があるので言えません。偶然見…

コワーキングスペースは受贈者的な人格を引き出す場だ―「ゆっくり、いそげ 〜カフェから始める人を手段化しない経済〜」影山知明

2冊め、CMC(コミュニティマネージャズコミュニティ)の読書会の課題図書になっていて知った本。ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~作者: 影山知明出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー)こ…

持ってしまって持てない私の感想「持たない幸福論」phaさん

滅茶苦茶対称的のような、2冊の本を読んだ。1冊め、phaさんの最新刊。持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎単行本)作者: pha出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2015/05/26メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) …

プリン日常

ふつーのプリンを作るのは簡単である。卵、砂糖、牛乳があって、うらごしとオーブンがあれば。カラメル作るのが慣れがいるぐらいで、他は混ぜて漉して型に流すだけ。一番時間がかかるのは焼き時間か。 うちではちまちま小さい型で作らず、蛇の目型に流し込ん…

絲山秋子「離陸」高田郁「八朔の雪」(みをつくし料理帖シリーズ)川端裕人「雲の王」

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)作者: 高田郁出版社/メーカー: 角川春樹事務所発売日: 2009/05/15メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 405回この商品を含むブログ (162件) を見るノラヤに弟が置いた本。表紙の、なんとも気の抜…

絲山秋子「妻の超然」乾ルカ「てふてふ荘へようこそ」佐伯一麦「鉄塔家族」

またも図書館でいっぱい本を借りて読んでる。本の虫の皆様に比べたら少ないけどね。妻の超然作者: 絲山秋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/09メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 35回この商品を含むブログ (50件) を見るこの妻はなんで働かないのか…

仙台市太白区長町 鶴の湯

仙台市内からどんどん無くなっていく、銭湯。ノラヤの近所にも昔は、2,3軒あった。 先日、Facebookに「青葉湯」の写真を載せたら惜しむ声が多く寄せられた。(ストリートビュー)銭湯にかぎらず、無くなってから、惜しいなぁ、行けばよかったなぁ、っていう…

ITx災害コミュニティ新年会に行って来た

先日、ITx災害コミュニティの新年会があったので行ってきた。本家会場は東京の方で、私が行ったのは仙台会場。約10年来の酒飲み友達、大'さんがこの活動に深く関わっている。 私も震災後ネトボラ宮城とかちょこっと手伝ったし(ブログにも書いた)、IT DART…

今日も広瀬川に助けられ。

うー。 昨日飲み過ぎたのもあって、家に居ると、気分悪くて良くない事ばかり考えて、ぐるぐるぐるぐる後ろ向きになる。なにやってんだろな、私。 私は何も持っていないし、何も人に誇れるものがない。自営業としても、落ちこぼれて、なにもやりたくなくなっ…

悲しくなって、ちょっと前向きになって、そして高円寺に行きたくなる。―「活字と自活」荻原魚雷

前に「冬の本」を読んだ時に荻原魚雷という人の書いた文に魅せられ尾崎一雄の本を読んだんだけど、荻原魚雷という名前にも妙に惹かれて、読みたくなって図書館で借りた。活字と自活作者: 荻原魚雷出版社/メーカー: 本の雑誌社発売日: 2010/07/13メディア: 単…

なんだってんだ起業家支援

仙台市の某部局より、ノラヤ宛に、起業家むけイベントのチラシとポスターが送られてくるため、今後は不要ですと電話を入れた。メールアドレスが書いてなかったから電話するしかなかった。不要の場合は電話くださいとも書いてなかったんだけど、もったいない…

「豚キムチにジンクスはあるのか」絲山秋子

豚キムチにジンクスはあるのか―絲的炊事記作者: 絲山秋子出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2007/12/06メディア: 単行本 クリック: 30回この商品を含むブログ (49件) を見る清々しい、空間を薙ぎ払って進むような文体に、親近感を感じていつも読む、絲…

拡張家族 ― 内田樹・岡田斗司夫「評価と贈与の経済学」

評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)作者: 内田樹,岡田斗司夫 FREEex出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2013/02/23メディア: 新書購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ (49件) を見る※1/12追記:参加しているFacebookグループへのリンクを追記しまし…

自殺に関する本を読んだ(3)末井昭「自殺」

自殺に関する本でずっと気になってた。なにしろ「母親のダイナマイト心中から60年」なんて書いてある。買って、一気に読んだ。いろんな意味で衝撃的な本だった。2014年の読んだ本で間違いなくベスト。もっと早く読めばよかった。というわけで、レビューもめ…

2015年にやることリスト

去年こんなことを書きました。 2014年にやること。 マチオモイ帖に参加し、東京の展示を見に行く ラビックス移転後、福島にxibbarさんを訪ねて行って餃子を食べる クローズする前に秋葉原のCEROさんに行く 大宮の7Fに行く 新潟に行って西村さんに会う 2014年…

女としていろいろ欠けている件

年末なので毒を吐こうと思う。 しみじみと思うのだけど、女としての「ふつう」の感覚が、昔からいろいろと欠如している。 たとえば、「装う」「飾る」に、魅力を感じない。 クリスマスの飾り付けとか、したいと思わない。光のページェントが、別に見たいとも…

2014年の十大ニュース

毎年恒例十大ニュースの時期がやってきました。そこでまず、去年の十大ニュースを振り返ってみると。 http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20131223/1387771531 2013年は、間違いなく、これまでの人生で最悪の年だった。 はい、そうでしたね。ほんと辛かったよ…

これは良い本だ。「冬の本」夏葉社

冬の本作者: 天野祐吉,佐伯一麦,柴田元幸,山田太一,武田花,友部正人,町田康,安西水丸,穂村弘,堀込高樹,ホンマタカシ,万城目学,又吉直樹,いがらしみきお,池内紀,伊藤比呂美,角田光代,片岡義男,北村薫,久住昌之,装丁:和田誠出版社/メーカー: 夏葉社発売日: 201…

ゆるいコミュニティの持続可能性を考える―「希望難民御一行様 ピースボートと『承認の共同体幻想』」

希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)作者: 古市憲寿,本田由紀出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/08/17メディア: 新書購入: 11人 クリック: 259回この商品を含むブログ (69件) を見る今更ながら読んだ。古市憲寿。若者代表…

自殺に関する本を読んだ(2)「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある」

二冊目。生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある作者: 岡檀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/07/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (14件) を見る図書館でしばらく順番待ちして読めた本。私の本についての情報は…

自殺に関する本を読んだ(1)「自死という生き方―覚悟して逝った哲学者」

前に上原隆著の「こころが折れそうになったとき」を読んで、自殺した須原一秀氏に興味をもったので彼の自殺までに書かれた本を読んでみたわけです。自死という生き方―覚悟して逝った哲学者作者: 須原一秀,浅羽通明出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/01メ…

家計簿つけるのやめたら、二度と再開できなくなってしまった件

2008年からコツコツコツコツコツコツ、記録しつづけた家計簿を、ふと、やめてしまいました。 もう、数ヶ月になる。 まずは、一ヶ月、やめてみようかなと思ってやめたら、再開する気にならなくて、困ってます。このままでいいのでしょうか。やめてみた理由は…

「実践 料理のへそ!」小林カツ代

誰かとご飯を食べるのがデフォルトになってしまうと、ぼっち飯って、なんて幸せなんだろうと気づく。 特に、自分のために作って自分で食べる、ぼっち自炊飯とでも言おうか。 自分の好きなものを、自分のためだけに作る。 スマホをいじったり、PCの画面を見な…

「こころが折れそうになったとき」上原隆

こころが折れそうになったとき作者: 上原隆出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2012/05/24メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る悲しさと苦しさを、ふっと和らげてくれた本。 これはすごい本だ。 すごいと言っても…

※変更しました 10/12(日) うほ?芋煮開催。(毎年恒例のやつ)→ 10/11(土)別の芋煮に混ざります

※変更しました。10/11(土)のフリーソーメン芋煮の方に混ざります。フリーソーメン芋煮の申込はこちら! https://www.facebook.com/events/288219061384168 ※変更ここまで※ 「東北大学ホームカミング芋煮」、改め「うほの会芋煮」改め、「うほ?芋煮」を開…

ジェーン・スー「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題作者: ジェーン・スー出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/07/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (18件) を見る私と同じ、四十路の女性ジェーン・スーさんが、切れのいい文体で女性のさまざまな心理に肉薄する随想…

いつかカバマを使う日に。

久しぶりにファッション雑誌を買った。大人女子(中年)のためのやつだ。 ファッション雑誌は商業広告がベースだから、ものを自由に買える人が読者と想定している。 経済的に自立しているか、美しさや自分みがきのためには大枚をはたける。そういう人たちが…

体重が急に減って嬉しいのだが

先日、パソコンの重さを量るために体重計に久しぶりに乗ったら、体重が急に数キロ減っていた。 ええっ?なんで?病気? でも体重が減るのは嬉しい。決して痩せている方ではないので。 ところが。 体重が減ったら、体力が減った。 なにをやっても疲れる。夕方…

小商いのはじめかた

伊藤洋志さん監修の新刊。もうね、伊藤さん大好きなんで。小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本作者: 伊藤洋志,風来堂出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 2014/07/31メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (…

「いいなり」という働き方の危うさを実感した……突然の介護体験記

突然だった。 実家で猫と暮らししている母が腰を痛めて、動けなくなった。 私はしばらく実家に滞在して、介護することになった。 看護師で、介護施設に長年勤務し、さらに8年認知症の祖母を介護した母は、介護のプロ。前日も認知症の人の見守りサポーターに…

安定の川上弘美の不安定さ

西加奈子の本を読んで辛くなったので、川上弘美の本を借りて読んだ。なめらかで熱くて甘苦しくて作者: 川上弘美出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/02メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る天頂より少し下って作者: 川上弘美出版社/メーカー…

西加奈子「きいろいゾウ」

きいろいゾウ (小学館文庫)作者: 西加奈子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/03/06メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 61回この商品を含むブログ (81件) を見る映画にもなったおはなし。西加奈子のエッセイを読んでいて、この人の小説読んでみたいなぁと…

マチオモイ超「角五郎帖」を公開します

2月に「マチオモイ帖」に出展しました。見に行った時のブログはこちら。 http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20140319/1395194928私が作った角五郎帖は、ほぼ毎日川原を歩き回っている私が見た面白いものを書いているわけで、その後も面白いネタはどんどんたま…

父の命日に思う

2008年と2009年に、父の命日シリーズのブログを書いていた。http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20080604/1212581818 http://d.hatena.ne.jp/monyakata/20090609/1244535204久しぶりにまた書いてみようと思う。父は某左翼党の活動家で、教師で、46歳で脳腫瘍で…

息子がメンダコになる

暖かくなったり寒かったりする微妙な春先に、息子がタオルケットでメンダコになっていたのだが、写真を撮ると拒否されるので絵に描いた。

臨時収入で充実した食生活を送ってみたら

義母が「おこづかい」とお金をくださることがある。 毎回、それはレジャー用口座に入れて家族のレジャー時に活用しているのだけど、先日、たまには「私がもらったんだから私が好きに使おうか」と思い立った。好きにお金を使えるなら、外食費だと、即、思った…

「フルサトをつくる」が気持ちいい

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方作者: 伊藤洋志,pha出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 2014/04/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見る伊藤洋志さんとphaさんの共著。伊藤さんは「ナリワイをつくる…

鷲田清一とともに考える:鷲田清一さん・野家啓一さんシンポジウム「(1)物語る/できごとを伝えていく」に行ってきた

5/4(日)仙台メディアテークで開催された、メディアテーク館長鷲田清一さんと、東北大学名誉教授である野家啓一さんのシンポジウムを聞いてきた。 鷲田館長との対話シリーズの第一回で、今回は鷲田館長と40年来のつきあいのある野家先生が「物語る/できごと…

役に立たない本を読め「入浴の女王」

新装版 入浴の女王 (講談社文庫)作者: 杉浦日向子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/07/13メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る人がなにか「したい」って思うのは、なにかしらの快楽が伴うから、に他ならない。 食事、勉強、酒、その他もろも…

本嫌いの私が本を読んだ自慢

純愛カウンセリング作者: 岡村靖幸出版社/メーカー: ぴあ発売日: 2004/10メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 44回この商品を含むブログ (53件) を見る人生が嫌になってくると、名越康文先生の本を読んで癒やされたくなるのだけど、残念なことに、仙台市図…

Android(Galaxy Nexus)だけが自宅無線LANでネット接続おかしい

困っています。 しばらく前から、Androidスマホ(Galaxy Nexus)の無線LAN接続が、なぜか、自宅だけ、おかしい。 Google Playでアプリを入れたり更新したりがまったくできない。 Facebookに写真をUpできない。 Facebookのお知らせ(地球のとこの数字)が更新さ…